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民主新人候補に逆風、首相辞任求める声も(読売新聞)

 普天間飛行場の移設問題の迷走と社民党の政権離脱をきっかけに、民主党内に鳩山首相の退陣論が高まる中、首相は1日夜、小沢一郎・民主党幹事長らと国会内で会談した。

 首相の座にとどまるのか、それとも辞任しかないのか――。注目された会談も、進退についての結論は出なかった。歴史的な政権交代から8か月。その評価が問われる参院選が迫る中、民主党公認で立候補を予定している各地の新人らは厳しい逆風にさらされ、「今のままでは厳しい」と悲鳴に近い声も漏れている。

 「鳩山首相が辞任することを望みます。首相には、リーダーシップを持った人になってもらいたい」

 参院鳥取選挙区(改選数1)から立候補する予定の坂野真理氏(32)は1日、鳥取市内で取材に応じると、険しい表情で話し始めた。

 勤務医をしていた坂野氏が出馬を表明したのは、民主党への有権者の期待が高まっていた昨年7月。翌月の衆院選で同党が308議席を獲得し、坂野氏もその勢いに乗って参院選に臨めるはずだった。

 ところが政権交代後は、鳩山政権への批判が膨れ上がり、街頭演説で、社会保障分野の充実を訴えても、有権者からは「鳩山さんがトップではねえ……」とまで言われてしまう。

 結局、この日も鳩山首相の去就は明らかにならず、坂野氏は「普天間問題は首相にすべての責任があるわけではないが、自らの言動で沖縄県民を振り回した責任は大きい」と話した。

 首相の進退について明言しなかった立候補予定者たちも、心中は穏やかではない。

 「逆風は当然ある」と語ったのは宮城選挙区(改選数2)の伊藤弘美氏(35)。徳島選挙区(改選数1)の吉田益子氏(50)は「首相は軽々しく『5月末』と言ってしまった。党のトップが言葉の信頼を失った今、候補者が何を言っても有権者に届きにくい」と話し、長野選挙区(改選数2)の高島陽子氏(42)は、鳩山政権が普天間問題で米国と合意した内容には「反対」とした上で、「厳しいが、とにかく前へ進むしかない」と語った。

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